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星名意味誕生星星言葉
α アルゲニブ Algenib 脇腹 5/14  仲間意識
 排他的・集団
 協調性の裏に潜む冷淡さ
β アルゴル Algol 悪魔 5/10  単純・素直
 人情
 シャイで素直な純粋さ
γ サイド Said 5/ 9  常識・安定
 無難路線
 見た目を意識するバランス
δ デルタ         5/18  純粋・穏やか
 挫折
 視野の広い好奇心
ε イプシロン         5/22  直感・感覚
 明朗
 常識にはとらわれない
ζ メンキブ Menkhib 5/21  好奇心・観察力
 安定志向の鋭い視線
λ ラムダ         5/25  イメージ・衝動
 好奇心旺盛な行動
τ タウ         5/ 6  責任感・真面目
 勇気
 絶望することのない責任感
ψ プシー         5/17  寡黙・素朴
 純粋・優しさ
 道理と純粋さ・そして笑顔
η サイド Said        
ξ メンキブ Menkhib        
ο アティク Atik 肩胛骨        
【星座の由来と物語】
 ゼウスとダナエの息子で、処女から生まれたといわれる。アルゴス王アクリシオスには娘ダナエがいたが、男の子がおらず、息子を望んだアクリシオスは使者を使わして神託を求めた。神託は「息子は生まれず、アクリシオスは彼の孫によって殺される」という恐るべき内容だったため、アクリシオスはダナエを青銅の部屋に幽閉した。そこへゼウスが黄金の雨に身を変えて忍び込み、ダナエはペルセウスを産んだ。これを知ったアクリシオスは、娘とその子を手にかけることができず、2人を箱に閉じこめて川に流した。
 ダナエ親子はセリポス島の漁師デュクテュスによって救出され、ペルセウスはセリポス島で成長したが、やがて、デュクテュスの兄でセリポス島の領主であるポリデュクテスがダナエに恋慕するようになり、このことからペルセウスはポリデュクテスに対してゴルゴンの一人メデューサの退治を約束する。ペルセウスはアテナとヘルメスの助力を受け、アテナの楯、ヘルメスの翼のあるサンダル、ハデスの隠れ兜などを身につけてメデューサの首を取ることに成功した。このとき、首を切られたメデューサの体から血しぶきとともに翼ある馬ペガサスとクリュサオルが飛び出したという。メデューサの首を袋に入れて飛行中、ペルセウスはカシオペアのために海神の怒りを買い、生贄とされかけていたアンドロメダを発見し彼女を救出すし、彼女と結婚した。
 その後、ラリッサの町で行われた競技大会にペルセウスが参加し、ペルセウスが円盤を投げたところ、円盤が老人に当たってその老人は死んだ。その老人こそアクリシオスで、こうして神託は実現した。殺すつもりなど全く無かったペルセウスは、神のお告げ通りになったことを知ると、深く悲しみ、祖父を手厚く葬ったという。英雄であるペルセウスであるが、その星座は不吉なものとされ、占星術師は、ペルセウス座を、カコダイモンと呼んだ。